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取り扱いブランド紹介 - ROXY(ロキシー)

ロキシーについて

ブランドについて

ビーチカルチャーとアクティブライフスタイルを愛する女性のためのブランドROXY。

カリフォルニアを中心に、アクティブなライフスタイルを愛する女の子達から「女の子のためのビーチウェアーが欲しい」という声が高まり、1990年に誕生。

世界トップクラスのライダーが体現する女性アスリートとしての一面と、フェミニンなファッション性を融合したスタイルを提案するROXYは、ビーチから街、そしてスノーシーンまでそのフィールドを拡大。

ブランドのパーソナリティーをFUN AND ALIVE(楽しく、いきいきとした)、NATURALLY BEAUTIFUL(飾らない美しさを持ち)、DARING AND CONFIDENT(勇敢・大胆で自信に満ちあふれ)とし、ポジティブなパワー持った女性たちと共にROXYは生き続ける。

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ブランドヒストリー

1989年頃、男性を中心にそれまで爆発的だったサーフブームが落ち着きを見せていた時代、ボブ・マックナイト(現会長2012年5月現在)とダニー・ノックは女性のボードショーツの可能性を感じつつも、その世界への一歩を踏み出せずにいた。

その頃、ボブ・マックナイトは、ハワイのセールスマンであるメル・マツイからハワイでは男性用のボードショーツが女性サーファーに飛ぶように売れているという情報を得た。

ボブ・マックナイト、グレン・モンカータとデザイナー、ソニア・カスパリアンは自分達の目で確かめるため、1994年にハワイのパイプマスターズへ訪れ、そこで3人は衝撃的なシーンを目撃することになる。

なんと2人の若い女性サーファーが男性用のボードショーツのウエスト部分をロールダウンして水着を見せながら歩いていたのだ。

そのシーンは、女性のサーフ、ファッション、ライフスタイルが融合したセクシーでヘルシーな女性独特の美しさを感じさせる出会いだった。
ちょうど同じ年にROXYのサーフチームの第一人者であるリサ・アンダーソンが世界初タイトルを獲得し、ここからブランドが一気に加速していく。

メジャーファッションブランドとして成長するためにニューヨークへ進出することを決めたROXYは、ブランドの世界観を表現するVIBE BOOKを制作。

この本はサーフガールのライフスタイル、ファッションを切り取ったもので、サーフシーンをジェフ・ホーンベイカー、ライフスタイルとファッションシーンをデュウイー・ニックスが撮影。当時の広告ビジュアルは通常ポーズをとって撮影されているものばかりだったが、ROXYの撮影はあくまでも自然体がデーマ。

ポーズをとらない、カメラに視線を合わせないという、まるでサーフガールの楽しい日常を切り取ったかのような一冊の作品に仕上げた。

この方法は当時とても斬新な方法だったが、ROXYにとってはブランドを表現する上で必要不可欠であった。

それまでに表現されたことがなかった女性のサーフシーンとライフスタイルの一部であるファッションシーンを初めて融合させたものがROXYのVIBE BOOKだった。

このVIBE BOOKの影響もありROXYブランドは一気に有名に押し上げられ、サーフガールのファッションが一世を風靡。その証拠に1998~1999年には有名メゾンがボードショーツやパレオをこぞって発表したのは有名なストーリーとして記憶に残る。

ROXYは1995年に世界のサーフィン界では初となるレディス世界プロサーフィン大会をハワイのノースショアで開催し、2002年には女性単独の世界大会「ROXY PRO FIJI」など、合計4つの世界大会をスポンサードするなど女性サーファーのコンペシーンも精力的に貢献している。

サーフガールとスノーガールのライフスタイルは非常に相通ずるところがありROXYにとってサーフシーンからスノーシーンへ足を踏み入れることは、ごく自然の流れであった。ROXY EUROPEを中心にはじまり1998の長野オリンピックでは銀メダルを獲得したスティン・バーン・カルダスなどをチームライダーとして迎えた。現在では女性のための世界スノーボード大会を2大会サポートしている。

ROXYは今日に至るまでサーフ、スノー、そしてアクティブライフスタイルを体現しているリアルなROXYガール達によってリードされ共に成長し続けている。

そしてROXYはこれからも自然体で美しく、ヘルシーで、楽しいROXYガールのライフスタイルに寄り添い共に生き続けていく。


ロキシーの取扱い店舗

■徳島県での取り扱い店舗はコチラ

 アレックススポーツ 沖浜店


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